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2009年02月05日

大分での音楽イベント

僕がこうやって音楽イベントを作っているのは、
自分自身のイベント制作好きというのも一つの理由です。
だが真意はもっと別のところにあります。

大分の音楽・芸能情勢についての概略は
サトシアーニさんやToshizoさんのブログに一任したいと思います。
書生は語る立場にありません。

今考えているのは、大分を盛り上げたい、若者に大分で夢を叶えてもらいたい、
活躍する場所を提供したい、と思っている人たちの協力です。

サトシアーニさんをはじめとするNPOおおいたインディーズネットのみなさんや、
(重なってしまうが)スパークオンウエイヴのディレクターさん、CHIMEを発行しているリトルボックスさん、
夏空さん、その他多くの大人の方々がいます。

そして「ロックンロール・ハイスクール vol.1」や「楽祭」、「Music Revolution」、「Inspiration」、「CHIME祭」など
大分にも意外と音楽イベントは多いものです。

そんな音楽イベントたちを一つにまとめてしまいたい!
大分という土地柄、企業・店舗の数は福岡・大阪・横浜・東京のように多くありません。
となると、各イベントは協賛の依頼などで毎年苦戦されているのでは?
もちろん宣伝だってそれぞれの手法で工夫してらっしゃいます。

もし!これらのイベントが一つになれば…
テレビ局・ラジオ局・新聞社・出版社・音響会社・照明会社・イベント企画会社・印刷会社・ライブハウス・楽器店…
あらゆる方面へのアプローチが容易になります。
そうなると開催できるイベントもより大きく・充実したものに出来るのではないでしょうか。

確かに今はイベント企画者同士、対立気味なところもあります。
しかし、これは現実的に可能な話だと思います。

たとえ最初は公園でも、次はホールで、次はアリーナで、そしてドームで。
たとえ最初は学生だけでも、次は10代も、次は20代も、そして全ての世代。
たとえ最初はロックだけでも、次はアコースティックも、次はヒップホップも、そして全てのジャンル。
こうなると1areaや2daysでも足りないかもしれません。

もしこれだけの規模になれば、全国的に注目を浴びるのではないでしょうか。
そうなれば上京しなくても県内で全国デビューできるのではないでしょうか。
そうなれば音楽でやっていきたい、という若者の夢を叶えるコトだって、
そういう若者を増やすコトだってできるのではないでしょうか。
もしかしたら、大分にはない音楽の専門学校だってできるのではないでしょうか。
大分に大きな経済効果だってあるかもしれません。
日本の音楽業界に大きな刺激を与えれるかもしれません。


話が"かなり"大きくなり過ぎましたが、大分の中だけで全国に通用するイベントを作ることは可能です。
それこそが大分でアーティストを作る大きなきっかけだと思います。

現に大分は南こうせつさんをはじめ、globeのKEIKOさん、
今では阿部真央、ircle(旧:SKIN-HEADZ)のようなアーティストを輩出しています。
これだけ出るのだから、彼らのような人が大分にはもっといるはずです。

そんな大分で今、可能性をもっている若者が音楽への夢を諦めています。
今日もどこかで誰かが唄って、夢を抱いています。
  

Posted by OHMF実行委員会 at 01:47Comments(2)徒然・・・